LABOTECH Solutions

医療現場に革新を。〜株式会社ラボテック・ソリューションズ〜

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代表者メッセージ

 この度は、株式会社ラボテック・ソリューションズのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 弊社は2012年6月に、電子カルテシステムの開発・販売を手がける株式会社ラボテックより別会社化し、医療現場における総合的なシステムソリューションを提供する企業として、スタートいたしました。株式会社ラボテックは、医療現場はおろか、世間でもパソコンがまだ一般的なものではなかった80年代後半、臨床検査報告のデジタル配信およびデータベース化という時代に先駆けた画期的な診療支援システム「LABONET」を発売。その後、「SuperClinic2」を開発、電子カルテ分野へ進出。首都圏では開発・販売・サポートの一環事業を展開し、2008年には診療所における電子カルテシステムの導入台数ナンバーワンの実績を築くことができました。

藤崎元治

 おかげさまで近年は、「SuperClinic2」の運用・保守面をサポートするソリューション案件のニーズが急拡大。そこで、ラボテックグループとして長年に渡り培ってきた医療ITに関する幅広いノウハウを活かし、ソリューションの分野に於いてもより高い専門性と優れた汎用力を発揮できるようにと、株式会社ラボテック・ソリューションズを設立、全国最大規模の電子カルテサポート専門会社として発足しました。
 株式会社ラボテック設立以来、約30年、医療ITの現場は、激変し大きく進化して参りました。‘IT’という言葉さえも存在しなかった時代から、未知の分野へ挑み続けてきた私どもにとって、それは試行錯誤の連続でした。しかし、この経験・知識・技術の積み重ねがあったからこそ、ラボテックグループがいま多くのユーザーから支持していただける製品を生み出すことができるとともに、医療の質向上・総合的な診療支援に少なからず貢献できているものと自負しております。

とはいえ、医療ITの時代は、いまようやく本番の幕開けを迎えた段階に過ぎません。今後はインターネットの普及や電子カルテシステムの発達に伴い、医療分野でのIT導入にますます拍車がかかるものと考えられます。将来、医療ITが社会に有益な手段としてさらに発展し、応用されていく日が、必ずや訪れることでしょう。弊社ではその可能性を、現場を支える角度から見据えながら、医療IT化推進を図り、医療の質と生産性の向上に貢献・寄与していく所存でございます。
 今後ともより一層のご支援・ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社ラボテック・ソリューションズ
代表取締役
藤崎元治

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