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フィールドサポートの声

小林 秀憲
HIDENORI KOBAYASHI

業務課 サポートグループ
フィールドサポート

Q1
「フィールドサポート」のお仕事の内容を教えてください。
A
故障した機械の修理を担当しています。扱う機械は、パソコン端末、液晶モニター、ペンタブレットモニターなどさまざまな種類があり、障害のレベルや緊急度に応じて動かなくてはなりません。社内で遠隔操作を行う場合、ユーザー様の元に至急駆けつけて修理を行う場合など、その都度判断しながら、診療業務にできるだけ支障が出ないようサポートします。
Q2
なぜ、このお仕事を志望したのですか?
A
元々機械いじりが好きで、専門学校ではシステム系を学び、前職は開発プログラマーでした。その一方で、人と接することも好きなので、パソコンとも人とも向き合える仕事ができないものか、と考えていたんです。そんな時にこの仕事と出合い、自分にぴったりだと思いました。私は学生の頃に入院や手術をした経験があり、当時お世話になった医療の分野に恩返しがしたいという気持ちもありました。その点でも、この仕事は自分にとっての天職だと感じています。
Q3
今までお仕事をしてきた中で、印象に残ったことはありますか?
A
ある朝、ユーザー様からパソコンの電源が入らないと連絡が入りました。急いで現場に駆けつけたのが診療開始の15分前。待合室には既に診察待ちの患者様の行列ができており、一刻も早い対処が必要でした。そこで迅速かつ正確に修理を行った結果、開始時間の5分前に作業が完了。無事に通常通りの診療をスタートさせることができたんです。その時、達成感と同時に、ユーザー様と患者様のお役に立つことができた喜びを実感できました。

Q4
座右の銘は何ですか?
A
「悩んだらやる」です。何か迷うことがあっても、ただ悩んでいるよりやってみるほうが結果を出せます。失敗しても、そこから前進できる!そう信じて、何でもやってみるようにしています。
Q5
夢や今後の目標を教えてください。
A
リーダーシップを発揮して、引っ張っていけるような人になりたいです。目標は、現在同じグループで働いている加藤主任。後輩や部下とフラットな関係を築きながら、相談にも気軽に応じてくれ、大変頼りがいがあります。
Q6
チームの雰囲気や、先輩・後輩の関係はいかがですか?
A
人と話したり接したりすることが好きなメンバーが集まっているので、コミュニケーションがさかんで、活気があります。業務で困ったことがあっても、上下関係を気にせず気軽に相談がし合える、とてもよい雰囲気です。

Q7
これから入社を目指す方へのメッセージをお願いします。
A
「フィールドサポート」の仕事は、ルーティンワークではなく、ユーザー様や障害の内容によって対応が異なるため、毎日新鮮な気持ちで取り組むことができます。私自身、入社前は医療業界での経験はありませんでしたが、知識ゼロからでもサポートしてもらえる環境が整っているので安心してください。人と接することが好き、話すことが好きという方は、ぜひ一緒に働きましょう!
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