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ながしま脳神経・頭痛クリニック院長 医学博士長島 正様

ながしま脳神経・頭痛クリニック院長

医学博士長島 正様

プロフィール

1976年、東京大学医学部医学科卒業。東京大学付属病院ほか国内の病院を経て1983年に米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校脳腫瘍研究センターへ留学、その後、同大学のアシスタントプロフェッサーに抜擢。1989年に帰国、東京大学医学部脳神経外科の医局長に就任。1993年、帝京大学医学部附属市原病院脳神経外科へ移り、助教授、教授、副院長を歴任。2006年から帝京大学医学部脳神経外科客員教授、2007年に現クリニックを開設。

先生紹介&クリニック開設の経緯

島根県の、無医村に近い田舎で育ち、医師になることを志したという長島院長。“生涯を一医師として全うする”という初心と乖離してゆく大学病院管理職に大きな違和感を感じ、定年まで十年を残して辞職。患者様一人一人と向かい合える場を創ろうと、現在のクリニックを開設した。脳神経外科医として脳卒中の後遺症に苦しむ患者様を多く目にしてきた経験から、何よりも予防が重要との思いを強くし、クリニックには脳ドックも可能なオープン型MRIも導入している。頭痛診療にも定評あり。「肉体的には開業前より大変ですが、精神的にとても充実しています」と笑う長島院長にお話を伺った。

電子カルテでルーティン業務を効率化
患者様と向き合う時間を大切に。

「一目惚れ」と「誠実さ」が決定打

電子カルテのシステムは、私が帝京大学にいた頃から一部使われはじめていて、その便利さを知っていたので、クリニック開業の際に導入はマストだと思っていました。いくつかの電子カルテ会社の営業の方と話をしたり、デモンストレーションを見せてもらったりして比較検討したのですが、正直に言うと、実は最初に見た瞬間から「Super Clinic」に決めていました。というのも、あまりパソコンが得意ではない私にも“優しく”感じられたんですね。使われている書体や、見開きで表示される画面の見やすさ、使いやすさ…。遊び心があるというか、画面からあたたかみを感じました。一目惚れと言いましょうか……(笑)。他社さんの電子カルテもよく検討しましたが、やはり最初の印象は変わりませんでした。
それから、当時の営業担当者の方が非常に親身に相談に乗ってくれたのも好印象でした。導入を決める前から実際に導入するまで、何度も打ち合わせを重ね、いろいろと無理もきいてくれました(笑)。操作を教えに来てくれたインストラクターの方も大変優秀な女性でしてね。私を含め、パソコン素人だった事務員数名を熱心に指導してくれて、短期間で立派に使いこなせるようにしてくれました。

困ったときは電話サポート!

Super Clinic」を使って約6年経ちましたが、その間ほとんどトラブルらしいトラブルがないんです。一度だけこの地域が突然停電して慌てたことがありましたが、再起動後すぐに電話サポートに電話して、システムもすぐ元通りになりました。普段は私も事務の者も、ちょっと操作に困ったときにお電話するくらいでしょうか。ただ一つ不満といえば…、私は朝7時半くらいから診療の準備を始めて前日のカルテを整理するんですが、電話サポートは8時からでしょう? 何かおかしなことがあると、その30分間、多少ヤキモキしてしまうんですね(笑)。それで8時にお電話するんですが、大抵は私のせいというか(笑)。でも、いつも明快な答えをもらえるので安心しています。

データを積み重ね、さらに充実した診療を

普段の診療はもちろんですが、月末のレセプト時期に「Super Clinic」の電算システムがあるのと無いのとでは請求作業の負担が全く違います。日頃きちんとデータを入力しておけば、ちょっとした点検や修正で作業が完了するので、その分の時間を患者様のために使えます。以前から営業の方に相談に乗ってもらっていたのですが、2014年5月からは、さらにレセプトをオンライン請求に切り替えました。それに伴って光回線を引いて、「Super Clinic」も約6年ぶりにバージョンアップしたのですが、今回もインストラクターが1日来てくれて、丁寧に指導してくれました。おかげで戸惑うことはなかったですね。カルテは医師にとって道具の一つです。現在、新患の方も毎日十人以上いらっしゃいますが、今後もデータを蓄積して、充実した診療を行っていきたいと思っています。クリニックのスタンスとしては、専門の脳卒中の予防や頭痛診療を中心に、地域の皆様の日々の健康を守る一般診療との二本立てで、引き続き地元に根ざした医療を推進していきたいと思っています。

ながしま脳神経・頭痛クリニック

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